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造形教育センター5月例会
造形教育センター5月例会は,現代アートの島「直島」のベネッセ
ハウスミュージアムの作品鑑賞でした。
直島は,香川県ですが岡山県からの方が近く宇野駅から船で20分
です。前回,車で入れなかった場所にバスや徒歩で行きました。

ベネッセハウスは,ホテルのなかに美術館があります。宿泊すると,
朝晩も美術作品に囲まれて過ごすことができますが,宿泊費はとても
高くて,庶民の手には届きません。

ベネッセハウス入り口のアプローチも,歩くことで風景と建物の美しさが
感じられるように創ってあります。



ベネッセハウス内は,廊下や通路,巨大なスペースに多くの現代アート作品が展示されています。

よくこれだけつぶして,つぶした金属だけでで表現できたなあと感心します。

このネオンは,人の一生を文字と光で表示し,我々の人生を垣間見せてくれます。

建物のスペースも吹き抜けも広大で,人の人生を展示するにぴったりの空間です。

有名な人の椅子の作品ですが,座って作品を鑑賞することができます。


壁面にも展示があります。

金属で包む,包む,包む。しだいに金属が柔らかい素材に思えてきます。

直島に移住してきた,川俣正の作品。まさに,大人の造形遊びです。

白や大理石でなく青いビーナスも,新鮮です。

その他,多くの作品が展示されています。

この石は柔らかい曲線で体を包んでくれ,寝ころぶと天井が四角に切り取られて
額縁に入ったように,空や宇宙を感じさせてくれます。




石のサークル


流木などの 木のサークル

泥のサークル

ウルトラマンのサークル

ベネッセハウスから,地中美術館を望む

ここで,記念撮影です


船底を切ったアート

記念撮影も,だんだん,のりのりになってきました。

海岸の野外展示

風で不思議な動きをするオブジェ

とても高い,ホテルのサンドイッチを食べました。

ホテルのコンクリートに生える雑草,こりも立派な木彫の作品です。

大理石が瀬戸内海の気を集めるよう配置され,その中心でお風呂に入る事ができます。題名は「文化大混浴」

三枚の四角形は,金属でできていますが風でヨットの帆のようにたなびきます。

風が強いなかで,記念撮影です。

キリストの聖杯のような美しいオブジェ。さぞかし,すばらしい題名がと思っていたら「茶飲め」が題名。現代アーチストのお茶目さに感動しました。

この花崗岩も二つの眼球のように瀬戸内海を見つめています。瞳の中の風景が美しく広がっています。見えているようで,見えてない。考えているようで,考えてない。ウォルター・デ・マリア 題名「見えて/見えず 知って/知れず」

大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」

穴が開いていると,誰もがこうしたいですよね。穴からのぞく面白さは何才になっても楽しいのです。

今回,永原先生は流木のアートに目覚めました。作品化されるのが楽しみです。

ベネッセハウスミュージアムの前で記念撮影。

5月例会のレポート 矢吹 浩一
ハウスミュージアムの作品鑑賞でした。
直島は,香川県ですが岡山県からの方が近く宇野駅から船で20分
です。前回,車で入れなかった場所にバスや徒歩で行きました。

ベネッセハウスは,ホテルのなかに美術館があります。宿泊すると,
朝晩も美術作品に囲まれて過ごすことができますが,宿泊費はとても
高くて,庶民の手には届きません。

ベネッセハウス入り口のアプローチも,歩くことで風景と建物の美しさが
感じられるように創ってあります。



ベネッセハウス内は,廊下や通路,巨大なスペースに多くの現代アート作品が展示されています。

よくこれだけつぶして,つぶした金属だけでで表現できたなあと感心します。

このネオンは,人の一生を文字と光で表示し,我々の人生を垣間見せてくれます。

建物のスペースも吹き抜けも広大で,人の人生を展示するにぴったりの空間です。

有名な人の椅子の作品ですが,座って作品を鑑賞することができます。


壁面にも展示があります。

金属で包む,包む,包む。しだいに金属が柔らかい素材に思えてきます。

直島に移住してきた,川俣正の作品。まさに,大人の造形遊びです。

白や大理石でなく青いビーナスも,新鮮です。

その他,多くの作品が展示されています。

この石は柔らかい曲線で体を包んでくれ,寝ころぶと天井が四角に切り取られて
額縁に入ったように,空や宇宙を感じさせてくれます。




石のサークル


流木などの 木のサークル

泥のサークル

ウルトラマンのサークル

ベネッセハウスから,地中美術館を望む

ここで,記念撮影です


船底を切ったアート

記念撮影も,だんだん,のりのりになってきました。

海岸の野外展示

風で不思議な動きをするオブジェ

とても高い,ホテルのサンドイッチを食べました。

ホテルのコンクリートに生える雑草,こりも立派な木彫の作品です。

大理石が瀬戸内海の気を集めるよう配置され,その中心でお風呂に入る事ができます。題名は「文化大混浴」

三枚の四角形は,金属でできていますが風でヨットの帆のようにたなびきます。

風が強いなかで,記念撮影です。

キリストの聖杯のような美しいオブジェ。さぞかし,すばらしい題名がと思っていたら「茶飲め」が題名。現代アーチストのお茶目さに感動しました。

この花崗岩も二つの眼球のように瀬戸内海を見つめています。瞳の中の風景が美しく広がっています。見えているようで,見えてない。考えているようで,考えてない。ウォルター・デ・マリア 題名「見えて/見えず 知って/知れず」

大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」

穴が開いていると,誰もがこうしたいですよね。穴からのぞく面白さは何才になっても楽しいのです。

今回,永原先生は流木のアートに目覚めました。作品化されるのが楽しみです。

ベネッセハウスミュージアムの前で記念撮影。

5月例会のレポート 矢吹 浩一
平成19年度 5月例会のご案内
平成19年度 5月例会のご案内
5月の例会は、直島の現代アートに触れるため、2度目の直島アート鑑賞の会にしたいと思います。前回は、地中美術館と家プロジェクトを見たので、今回はベネッセハウスの室内展示と野外展示を中心に見たいと思います。
日時は、5月13日の日曜日です。
9時22分の宇野発、直島宮浦港着のフェリーに乗りたいと思います。集合は9時にJR宇野駅の待合室か、直接フェリー乗り場へお越し下さい。乗り合わせてきていただいても結構です。


宇野駅での、駐車場は宇野駅を正面に見た時に右側に大きな道が走っていますが、その道を50mほど行った最初の信号を右折すると24時間駐車しても500円の駐車場があり、ここが、一番安いと思います。他の駐車場は、30分で100円です。



その他、時刻表と運賃表です。ご参考ください。


ベネッセハウスの敷地内は、自家用車が入れないのでバスで行きたいと思います。
また、野外展示を見るために歩くことができる靴と服装でお越し下さい。
5月の例会は、直島の現代アートに触れるため、2度目の直島アート鑑賞の会にしたいと思います。前回は、地中美術館と家プロジェクトを見たので、今回はベネッセハウスの室内展示と野外展示を中心に見たいと思います。
日時は、5月13日の日曜日です。
9時22分の宇野発、直島宮浦港着のフェリーに乗りたいと思います。集合は9時にJR宇野駅の待合室か、直接フェリー乗り場へお越し下さい。乗り合わせてきていただいても結構です。


宇野駅での、駐車場は宇野駅を正面に見た時に右側に大きな道が走っていますが、その道を50mほど行った最初の信号を右折すると24時間駐車しても500円の駐車場があり、ここが、一番安いと思います。他の駐車場は、30分で100円です。



その他、時刻表と運賃表です。ご参考ください。


ベネッセハウスの敷地内は、自家用車が入れないのでバスで行きたいと思います。
また、野外展示を見るために歩くことができる靴と服装でお越し下さい。
平成19年度 造形教育センター岡山 4月例会
造形教育センター 2月例会
吉田泰男先生による「陶芸実技研修」
2月17日〈土〉 会場 岡山市立東畦小学校
2月例会は,吉田先生の陶芸研修でした。今回は参加者も多く,
新しい先生方も参加してくださいました。岡大附属小学校の辻先生,
戸川先生,妹尾小の柳原先生,参加くださりありがとうございまし
た。

実技の前には吉田先生の,普段の授業実践を再構築するための本も
紹介くださいました。吉田先生の今日の一冊は岩波新書「教育力」,
齋藤孝著です。機会があれば,ぜひ,お読みください。実技は,ろく
ろによる実技と市松模様になる板作りの練り込み実技講習でした。





市松模様の練り込みは,2つのグループに分かれ,分担しながらつくって
いきましたが,粘土の練り方,市松模様の粘土の置き方,切り方,どべの接
着など,一つ一つ苦心しながらの制作になりました。






電動ろくろによる実技研修は,制作者と吉田先生が並んで座り直接
指導をしてくださいました。電動ろくろなど初めての私でも,ろくろ
を回す横から,危ないと思ったときは吉田先生の「神の手」が出てき
て修正をしてくれるので安心してつくることができました。それぞれ,
お皿や,どんぶり,花器,とっくりなど様々な作品が生まれました。


柳原先生,宮尾先生も真剣に電動ろくろの制作に取り組んでいました。
市松模様の粘土制作の合間をぬっての,電動ろくろの制作でしたが,それ
ぞれの個性の生きる作品が多くできあがりました。


また,練り込みによる市松模様の板作りでも楽しい作品がたくさん生まれ
ました。




それぞれの先生が熱心につくられたので,2時から始まり終わった
のは6時頃でした。吉田先生,お世話になりました。また,乾燥や,
素焼き,本焼きでも,吉田先生を始め,宮尾先生,永原先生にお世話
になります。

今日の例会の参加者です。
後ろの列は,左から
柳原先生 林先生 辻先生 戸川先生
前列は,左から
中田先生 永原先生 吉田先生 角田先生 宮尾先生

カメラマンが入れ替わり,後ろの左から2番目が矢吹です。
そのほか,早く帰られましたが三谷先生も参加してくださいました。
2月例会の紹介 矢吹
吉田泰男先生による「陶芸実技研修」
2月17日〈土〉 会場 岡山市立東畦小学校
2月例会は,吉田先生の陶芸研修でした。今回は参加者も多く,
新しい先生方も参加してくださいました。岡大附属小学校の辻先生,
戸川先生,妹尾小の柳原先生,参加くださりありがとうございまし
た。

実技の前には吉田先生の,普段の授業実践を再構築するための本も
紹介くださいました。吉田先生の今日の一冊は岩波新書「教育力」,
齋藤孝著です。機会があれば,ぜひ,お読みください。実技は,ろく
ろによる実技と市松模様になる板作りの練り込み実技講習でした。





市松模様の練り込みは,2つのグループに分かれ,分担しながらつくって
いきましたが,粘土の練り方,市松模様の粘土の置き方,切り方,どべの接
着など,一つ一つ苦心しながらの制作になりました。






電動ろくろによる実技研修は,制作者と吉田先生が並んで座り直接
指導をしてくださいました。電動ろくろなど初めての私でも,ろくろ
を回す横から,危ないと思ったときは吉田先生の「神の手」が出てき
て修正をしてくれるので安心してつくることができました。それぞれ,
お皿や,どんぶり,花器,とっくりなど様々な作品が生まれました。


柳原先生,宮尾先生も真剣に電動ろくろの制作に取り組んでいました。
市松模様の粘土制作の合間をぬっての,電動ろくろの制作でしたが,それ
ぞれの個性の生きる作品が多くできあがりました。


また,練り込みによる市松模様の板作りでも楽しい作品がたくさん生まれ
ました。




それぞれの先生が熱心につくられたので,2時から始まり終わった
のは6時頃でした。吉田先生,お世話になりました。また,乾燥や,
素焼き,本焼きでも,吉田先生を始め,宮尾先生,永原先生にお世話
になります。

今日の例会の参加者です。
後ろの列は,左から
柳原先生 林先生 辻先生 戸川先生
前列は,左から
中田先生 永原先生 吉田先生 角田先生 宮尾先生

カメラマンが入れ替わり,後ろの左から2番目が矢吹です。
そのほか,早く帰られましたが三谷先生も参加してくださいました。
2月例会の紹介 矢吹










