造形教育センター岡山
造形教育センター岡山支部の活動記録です
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DATE: 2006/06/18(日)   CATEGORY: 未分類
造形教育センター6月例会
造形教育センター6月例会は、玉野市の築港からフェリーで直島に渡り、
直島で「地中美術館」「家プロジェクト」等を見学してきました。
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地中美術館は、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が安藤忠雄設計の建物に永久設置されています。
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 地中美術館のなかは、撮影禁止なので地中美術館ハンドブックの写真で、雰囲気を感じてください。
  野外展示は、今回ベネッセがホテルとベネッセの敷地にある道路を専用バスとホテル宿泊者以外立ち入り禁止(なんと、ひどいことを....)にしたため自家用車で入ることができず、ゴミ箱の作品以外見ることができませんでした。また、ベネッセホテルの美術館も同様に道路封鎖のため、たどり着くことができませんでした。
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 また、家プロジェクトは1998年に始まった、直島の町を舞台とした常設のアートプロジェクトです。直島本村地区にある古い家屋を改修して、アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクトを公開しています。
「角屋」宮島達男
「Sea of Time '98(時の海 '98)」1998
「Naoshima's Counter Window(ナオシマズ・カウンター・ウインドウ)」
 1998 ほか
 建築修復監修:山本忠司
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「護王神社」杉本博司
「Appropriate Proportion(アプロプリエイト・プロポーション)」2002
 建築設計:杉本博司
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「南寺」ジェームズ・タレル
「Backside of the Moon(バックサイド・オブ・ザ・ムーン)」1999
 建築設計:安藤忠雄
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この作品は、「闇が光に変わるとき」をテーマにした作品で「直島通信」で、
ジェームス・タレル自身がとても詳しく説明をしています。興味がある方は、
下のアドレスの解説を読んでください。
http://www.naoshimais.co.jp/archive/newsletter/no05/content.html
 今回の例会では、雨やベネッセの道路が通行できなかったこと、また時間の制限もありベネッセミュージアム、野外展示などの作品を、見ることはできませんでしたが、次回の機会に、ぜひもう一度行きたいと思います。
 参加された方で、感想等の追加をよろしくお願いします。(矢吹浩一) 
 
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